1984年愉快な仲間たちと共同経営の会社を起業し、マーケティングの領域で新規ビジネス開発・新商品開発・新サービスの開発に携わり、市場環境やライフスタイルの変遷を研究し続けてきました。その間に、ビジネス書籍「ヒットのソフトウェア」発刊、NHK「ニュース9」出演、新聞・雑誌等への掲載、それなりに時代のヒット商品に関わることで多くのマーケティングノウハウを体得してきました。2006年からはIT・インターネット・携帯の世界にも領域を拡大して、ネットビジネスの急成長やネットマーケティングを創造することも渦中で体験しました。
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その一方で、2007年日本の人口は有史以来初めて減少に転じています。少子化・高齢化社会の到来、50年後には9000万人、100年後には7000万人という国内人口推計もでており日本経済は成長期から成熟期へ移行したという認識を持っています。失われた5年、10年・・・と言われ続けて既に20年、落ち込んだ景気は従来のような経済対策だけでは修復しない時代になっています。右肩上がりの経済は終焉し不確実なサバイバル時代に突入したと言っても過言ではないでしょう。
そのような環境の中でもWindows95以来日本のインターネット人口は増え続け、2010年4月時点で約9400万人、普及率は78.0%に達しています(総務省発表)。世界規模でみるとYahooとGoogleの2大グルーバル企業が新たに誕生、そして今Facebook(2005年起業)が追随しています。Facebookの登録数は世界8億5千万人で、2010年12月時点で総PV数がGoogleを超えました。
国内でもFacebook登録者数は2010年200万人だったのが、2011年10月には1130万人を超えました。実名SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)がいよいよキャズム超えの時期を迎えて、ビジネス活用も活発になってきています。「Web2.0からWeb3.0へ」「ガラ携からスマホへ」「検索からソーシャルへ」「AIDOMAからAISASへ」・・・・・生活者のライフスタイル変遷の大きな潮流の中で事業経営者には常に新しいメッセージが求められています。
2011年3月敢えて独立起業したのはインターネットが進化し続ける時代だからこそ、リアルビジネスと融合(O2Oスパイラル)するマーケティングノウハウがより重要になってきたと痛感させられたからです。Web展開を設計するうえで、リアルなマーケティングや現場に精通していることが大切で、「デジタル要素を最適化して既存のリアルビジネスを加速する、あるいは新しいリアルビジネスをロケットスタートさせる」ことを目標にしています。私たちは、事業経営者の明るい未来を切り開くために、日々切磋琢磨するパートナーでありたいと考えています。
株式会社エクサネット 代表取締役 松延健児
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2011年11月20日 ホームページをリニューアルしました。