あなたの事業や展開する商品・サービスを診断して、最適なマーケティング・ソリューションをワンストップで提供します。10の事業・商品があれば10通りのオリジナルな展開方法になりますので、ここでは基本的なフレームワークや考え方をご紹介します。
すべてはマーケットオリエンテッド(市場の視点・ユーザー目線)な発想です。
最近特に問われるのは、「何(What)を売るのか?」ではなく、「何故(Why)その事業を始めるのか?その事業の商品・サービスの価値によってライフスタイルがどう変わるのか?」というインパクトのあるメッセージやストーリー性です。そのうえで商品・サービスの価値が、ユーザーニーズを反映しているかどうか?更にオリジナル性(UPS;Unique Selling
proposition)が明確かどうか?を多角的に検証します。
マーケットの大きさ、マーケットのニーズ、ターゲットの行動スタイルが見えない時はマーケティングリサーチのステップが必要となります。定量調査(数値的)・定性調査(情緒的)など様々なリサーチ手法がありますが、「ここワン」を活用したアンケート調査、Facebookを活用した「Social Quick定性リサーチ」は、スピード&コストパフォーマンスにおいて優れており効果的な手法ですのでおススメです。
マーケティングコミュニケーション活動を行う時、商品・サービスの利点を顧客(見込み客)にできるだけ多く伝えようとして、いろいろな機能や要素をあれこれ列挙しがちです。こうした事態を避けるには、商品・サービスの特徴となる点を1つに絞り込んで、そこだけを徹底的に訴求することが有効です。USPは、マーケティングや宣伝広告活動の軸となるような売り込みの切り口であり、キャッチコピーやタグラインとして表現します。
既存のビジネスモデルを新しいUSPとマーケットに併せて、再構築するプロセスが必要です。仕入先・仕組みの見直し、品揃え・価格体系(サービスバリエーション・料金体系、販売チャネル、O2Oスパイラルの利かせ方、ホームページやソーシャルメディアの活用、広告宣伝、ファン形成(見込客づくり)の方法など、多角的にテコ入れするプロセスが重要です。
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ネーミング・ロゴマーク・CIデザインは、事業や商品のコアを表す大切な要素です。事業や商品に想いを込める作業には、コンセプチュアルな作業とデザインで表現する専門的なスキルが必要で、デザインワークも支援体制のメニューのひとつです。
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ドラッガーの名言「ビジネス活動とは顧客を創造しつづけること」にもあるように、新規顧客をどう創り出していくのか?は事業経営者にとって永遠の課題です。インターネットやソーシャルメディアの仕組みを活用して、リアルな顧客を継続的に生み出す仕組み作りに取り組んでいます。事業のUPS(Unique Selling Proposition)のブランディング戦略やコミュニケーション戦略から、実践的な販促活動までの支援サポートを行います。
インターネットの時代になり、ホームページは業態を表す必須ツールです。本来、ホームページは会社の成長に合わせて更新したり、最新情報を即更改して現況を発信し続けるのが好ましいのですが、実際には製作以降更新されていなかったり、放置されたサイトが多過ぎると感じています。サイトを更新のためのスキルが社内になかったり、更新する際に別途外注費用が発生するなど問題点も多くあります。
EXANETでは、画期的なCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)を活用したホームページ作りをおススメしています。クールなホームページであると同時に更新もラクラク、そしてソーシャルとも容易に連動できるホームページが理想です。
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